一般財団法人 療道協会 西山病院

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2026.10.19

メディア

ポッドキャスト – 第9〜12回(当院と精神科医療のこれから)

当院理事長の西村幸秀がメインパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「西村と古徳の精神科医療と福祉のイノベーションラジオ」。第9回から第11回は「当院の未来」と題して、職員から寄せられた「当院はどこへ向かうのか」という問いに、西村が答えています。続く第12回では視野を広げて、精神科医療全体のこれからを考えます。

いま当院で働く職員はもちろん、これから一緒に働く方や、地域で連携する皆さまにも、私たちが目指す病院の姿を知っていただける4回です。ぜひお聴きください。

■第9回 当院の未来① 現場に権限を渡し、学びへ投資する病院づくり(2026年9月28日配信・約18分)

意思決定を一部の経営層だけに集めず、現場に権限を渡しながら、病院としてのガバナンスも機能させる。西村が語るのは、そんな組織のあり方です。行動制限の最小化や医療安全に関する委員会に現場の職員が加わること、研修や学会発表への挑戦を病院が後押しすることなど、職員の成長を医療の質の向上につなげていく構想をお話ししています。

■第10回 当院の未来② 地域の病院との連携から、訪問診療・就労支援へ(2026年10月5日配信・約19分)

職員一人ひとりが意見を出し、自ら動ける組織とは、どのようなものでしょうか。長岡京市・向日市・大山崎町の病院どうしの連携を例に、精神科医療を地域へ開いていく大切さを語ります。病院の中だけで完結させず、精神科の訪問診療・訪問看護、就労や生活の支援へと活動を広げていく展望にも触れています。

■第11回 当院の未来③ 資格取得とキャリアを支える仕組み(2026年10月12日配信・約15分)

当院で働く職員は、ここでどのように成長していけるのか。教育体制とキャリアパスを中心にお話ししています。当院では、ミャンマーやベトナム出身のスタッフも活躍しています。日々の業務を教えるだけでなく、介護福祉士などの資格取得や、長く働き続けられるキャリアにつながる学びを、職種や背景を問わず病院として支えていく。その意義を考える回です。

■第12回 「入院中心」から「地域生活中心」へ 精神科医療とAIのこれから(2026年10月19日配信・約16分)

2004年に国が示した「精神保健医療福祉の改革ビジョン」を起点に、精神科医療が入院中心から地域生活中心へと移ってきた流れを振り返ります。AIによる情報へのアクセスや、対話型ロボットによる孤独への支援など、新しい技術の可能性にも目を向けます。そのうえで、技術にすべてを任せるのではなく、患者さんを中心に置いた医療と、その透明性を大切にしたいという考えを語ります。

Spotifyのアカウントがなくてもお聴きいただけます。

▼番組ページ(すべての回はこちら)
Spotify:https://open.spotify.com/show/033VXIj6QJG9bzeBA1eRqe
Apple Podcasts:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6801527272

▼当院で働くことに興味をお持ちの方へ(採用サイト)
https://www.nishiyama-hospital.or.jp/recruit/

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